当社は、
「お客様の安心と信頼のパートナーとして、保険を通じて社会の健全な発展に貢献する」
という企業理念のもと、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
当社では重点対象領域を定め、当領域への支援を中心に、計画的かつ継続的に活動を推進しています。
社会貢献活動に対する基本姿勢
当社は、事業活動を通じてお客様に安心をお届けするとともに、地域社会や将来世代を支える取り組みを大切にしています。
社会課題や支援ニーズを踏まえながら、当社の理念や事業特性に即した社会貢献活動を継続的に実施してまいります。
重点的に取り組む3つの分野
(1)子ども・若者の健全な育成と教育支援
子ども・若者は、社会の健全な発展を支える不可欠な人的資本であるとの認識に立ち、以下の支援を実施します。
- 経済的理由等により教育機会が制限されている子ども・若者への支援
- 病気や障害を抱える子どもとその家族への支援
(2)災害・緊急時における人道支援・被災地支援
保険事業で培った「リスクに備え、安心を支える」という精神を社会に広げる観点から、以下の支援を実施します。
- 国内外の自然災害、紛争、難民発生時の緊急支援
- 復興支援や、子ども・社会的弱者への継続的支援
(3)地域社会の安全・安心の向上
地域支援は当社の企業活動の基盤であるとの認識のもと、以下の取り組みを行います。
- 防災・減災・防犯・見守り活動への支援
- 地域のつながりを強める活動への支援
主な取り組み
寄付活動
当社は重点対象領域に基づき、社会的ニーズ、活動内容および成果の透明性等を総合的に勘案し、寄付先を選定しております。
2025年度は、「日本橋地区における地域支援」「国内外の恵まれない子どもへの支援」「国内外の災害等への支援」の3つの観点から複数の団体へ、総額398万6,000円を寄付いたしました。
災害見舞金マッチングギフト制度
災害発生時には、社員の自発的な寄付に対して会社が同額を拠出し、被災地支援を行っています。
●令和8年熊本地震募金活動実施ついて
2026年7月28日に熊本県で発生したマグニチュード7.1の地震(最大震度7)および其後の余震により、
被災地では建物倒壊や人的被害など甚大な被害が生じております。
当社は、社会貢献活動の一環として、災害に対する救済・復興事業を支援するため、役職員を対象とした募金活動を実施いたしました。
【募金活動実績】
募金期間 2026年7月29日(水) ~ 8月19日(水)
募金金額 - 役職員募金額:291,208円 - 会社負担金:291,208円 - 合計:582,416円
当社は、災害見舞金マッチングギフト制度に基づき、役職員の募金額と同額を会社が負担することといたしました。
寄付先 日本赤十字社
当社は、今後も地域社会への貢献と企業の社会的責任を果たすべく、継続的に社会貢献活動に取り組んでまいります。
アフラックアソシエイツへの参画
「アフラックがん遺児奨学基金」や「アフラックペアレンツハウス」への寄付を通じ、がんに向き合う子どもや家族を支援しています。
●令和8年熊本地震義援金募金の協力について
熊本県地震により被災されたアソシエイツおよび募集人の皆様が一日も早く生活を立て直し、
日常生活を取り戻されることを目的として、アソシエイツの相互扶助組織である全国アソシエイツ会に対して
義援金(お見舞い金)100,000円を寄付いたしました。
(2026年9月9日)
エコキャップ回収運動
社内で回収したペットボトルキャップを通じて、環境・福祉分野への貢献に取り組んでいます。