更新日:2025年11月21日
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弊社は、共立グループの一員として、「共立グループ企業理念」に基づき、お客様の「安心と信頼のパートナー」として、「お客様起点」の方針のもと、常に最適なソリューションを模索し、最良の商品と最高品質のサービスを提供を目指します。
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弊社の全役職員は「コンプライアンス行動規範」を基盤に高い倫理観を持ち、社内規則並びに法令その他の社会規範を遵守し、公明かつ公正に行動します。
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弊社は、「お客様本位の業務運営」の定着を評価する指標(KPI)を設定し、定期的に状況を確認・公表しながらPDCAサイクルを機能させることにより継続的な改善を図ります。
方針1 お客様の「安心と信頼のパートナー」であり続けます
【取組1】
「安心と信頼のパートナー」であり続けるため、お客様に最善の業務手法を「共立スタンダード」として明確化し、「お客様本位の業務運営」が企業文化として根付くよう継続的に推進します。
【取組2】
弊社は、これまでの経験で培った強みを生かし、全社ミーティングで集約した業務手法を「共立スタンダード」として策定しました。これを全社で共有し、継続的に実践していくことを「お客様本位の業務運営」の中核と位置付けています。
【損保法人契約件数】
| 契約件数 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|---|
| 火災 | 3,145 | 2,842 | 3,109 |
| 自動車 | 1,390 | 1,342 | 1,142 |
| 傷害 | 1,701 | 1,883 | 1,863 |
| 新種 | 5,274 | 5,322 | 5,283 |
| その他 | 2,350 | 1,944 | 1,161 |
| 総計 | 13,860 | 13,333 | 12,558 |
方針2 スペシャリストがお客様の最善の利益を追求します
【取組1】
弊社の役職員は高度な専門知識と職業倫理を持ち、お客様に誠実且つ公正に対応することで、業務品質の向上に努め、お客様の最善利益を追求します。
【取組2】
豊富な知識と経験を有するスタッフを育成し、お客様のリスクを的確に分析・評価した上で、最適な保険設計を提案します。
【法人向けリスク管理動画配信数】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
|---|---|---|---|
| 社外向け | 0 | 11 | 12 |
| 社内研修用 | 50 | 39 | 39 |
| 合計 | 50 | 50 | 51 |
【仮説構築提案数】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 214 | 207 | 202 |
方針3 わかりやすく情報を提供します
【取組1】
弊社は、保険に関わる重要な情報をお客様に分かりやすくご提供します。
【取組2】
企業向け保険はオーダーメイド設計が多いため、法令で求められる重要事項等の説明に加え、保険金支払に関わる有無責のポイントを中心に、適用約款や特約条項を平易な言葉で丁寧に、必要に応じて独自資料も用いながら説明します。
【取組3】
弊社は「お客様の声(苦情等)対応規程」に基づき、全社窓口の「お客様相談デスク」を設置。お客様のご不満やご要望等を幅広く受け付け、コンプライアンス委員会や取締役会とも共有することで態勢の向上・強化に活かします。
【取扱保険会社数】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
|---|---|---|---|
| 損害保険会社 | 26 | 26 | 26 |
| 生命保険会社 | 22 | 22 | 22 |
| 合計 | 48 | 48 | 48 |
【営業拠点数(国内・海外】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
|---|---|---|---|
| 国内 | 14 | 14 | 14 |
| 海外拠点 | 5 | 5 | 5 |
【顧客向けセミナー実施回数】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 2 |
【「お客様の声」受付状況】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
|---|---|---|
| 62 | 61 | 93 |
※お客様から頂戴したお声に関しては、全社員に全事例の共有を行っております。共有にあたっては、再発防止の観点で関係する部署において再発防止策の妥当性につき協議した後に、四半期ごとのコンプライアンス委員会において経営による確認を経ております。主な事例は、こちらをクリックしてご確認ください。
方針4 利益相反を適切に管理します
【取組1】
弊社は手数料の多寡による保険会社選定を回避するため、管理態勢を整備し職員を指導しています。
【取組2】
お客様との利益相反を防止するため、内部通報制度を整備し、適切な社内管理態勢の維持に努めます。
【取組3】
利益相反やコンプライアンスに関わる研修を年2回、全役職員を対象に実施し、意識向上を図っています。
方針5 適切な動機付けと人材育成の枠組みを構築します
【取組1】
共立グループの人事制度は「仕事・役割・貢献度」を重視し、組織力強化や人材育成に重点を置いています。
【取組2】
営業目標の達成だけでなく、企業意識・コンプライアンス・顧客志向も評価基準に含め「お客様本位の業務運営」が評価に反映されます。
【取組3】
保険・金融のスペシャリスト育成に向けて、社内外教育、語学研修、海外トレーニー、資格取得を奨励しています。
【資格取得者数】
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
|---|---|---|---|
| 損保トータルプランナー | 156 | 162 | 170 |
| 保険仲立人 | 109 | 109 | 109 |
| 生保大学 | 128 | 132 | 137 |
<ご参考>
金融庁が公表する「顧客本位の業務運営に関する原則」と弊社「お客さま本位の業務運営方針」との関係
| 原則 | 対応する弊社方針 |
|---|---|
| 原則1:顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表等 | 当該原則は方針の策定・公表等についての記載であり、弊社は当該方針に係る取組状況を定期的に公表・見直しを実施します |
| 原則2:顧客の最善の利益の追求 | 方針1・取組1、取組2/方針2・取組1、取組2 |
| 原則3:利益相反の適切な管理 | 方針4・取組1、取組2、取組3 |
| 原則4:手数料等の明確化 | 方針3・取組1、取組3/方針4・取組1、取組2、取組3 |
| 原則5:重要な情報の分かりやすい提供 | 方針1・取組1、取組2、/方針3・取組1、取組2、取組3 |
| 原則6:顧客にふさわしいサービスの提供 |
方針1・取組1、取組2/方針2・取組1、取組2/方針3・取組1、取組3/方針5・取組3 |
| 原則7:従業員に対する適切な動機付けの枠組み等 | 方針5・取組1、取組2、取組3 |
※弊社は原則5(注2)、原則6(注2・3)、および補充原則(1~5)は、弊社の取引形態上、投資リスクのある金融商品・サービスの取扱い、ならびに金融商品の組成に携わる業務を行っていないため、本方針の対象としておりません。