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1年目社員の座談会

1年目社員の座談会

2014年4月、9名の新人が、共立で《社会人としての第一歩》を踏み出しています。
今回は本店配属の社員4名に、研修で学んだことや苦労したこと、学生時代と比べて「自分はこう変わった」ということについて、率直に語り合ってもらいました。

※本インタビューは2015年1月に実施したものです。

齋藤 涼介 RYOSUKE SAITO
事務統括部 基幹職
法学部 法律学科卒
損保会社のインターンシップに参加して保険に興味を持つ。配属先に関係なく、お客さまに直接提案ができる代理店の中で、「B to Bビジネス」「少数精鋭」の共立を選んだ。
寺山 いづみ IZUMI TERAYAMA
パーソナル保険部 業務職
家政学部 環境教育学科卒
就職活動では福利厚生やワークライフバランスを重視。金融業界を当たる中で共立と出会う。他社にはない「コミュニケーションしやすい雰囲気」に魅力を感じたという。
星島 直博 NAOHIRO HOSHIJIMA
総務部 基幹職
工学部 建築学科卒
元々人と話すことが好きで、営業職を希望。共立には「100年の歴史」があり、リスクマネジメントの鑑定分野では建築の知識が活かせそうだったことが、決め手になった。
清水 菜那 NANA SHIMIZU
営業事務部 業務職
総合人間科学部 心理学科卒
「転勤のない仕事」を軸に、地方公務員の受験勉強と就職活動を同時に進めていた。先輩のアドバイスで金融業界を当たるうちに共立の業務職の存在を知り、就職を決める。

入社後の研修について、
印象に残っていること。

星島
新入社員研修で一番印象に残っているのはビジネスマナー研修かな。電話応対のロールプレイングでとても苦労した記憶がある。女性は割とスラスラ話していたのに、男性はちょっと…。
寺山
そんなことない、私たちもうまく話せなかったよ。
清水
他にも挨拶の練習だけで、半日はかかったかもしれない。
齋藤
お辞儀のときの背筋が不恰好だ、と指摘された。周りを意識し過ぎていたのだろうね。今はもうできるようになった…と思う(苦笑)。
星島
配属後に、実地でやっと身についたけど、最初は不安だった。お客さまに対して間違った言葉遣いをしてしまうのではないかって。
齋藤
座学もたっぷり時間をかけたね。
清水
5月の中旬まで1ヵ月位ずっと続いたから。
星島
「火災保険、自動車保険、傷害保険とはそれぞれ何か?」「保険の仕組みとは?」「どのような歴史で保険が生まれたか?」――事細かく教えてもらったな。
寺山
テキストは3冊。1冊目が保険の仕組みや歴史について。2冊目が商品。3冊目が第三分野(新種)の商品についてだった。
星島
しかもまったくイラストが無くて、文字がびっしりのテキストだったよね(笑)。
星島
そのほかにも新聞の読み方研修で、新聞を読むポイントがわかったことが今役立っている。そういえば基幹職と業務職で、研修内容に違いはあったのかな。
清水
少しだけ。業務職はエクセルの使い方や、『i+』(アイタス:社内システムのこと)での処理の方法を教えてもらう研修があったよ。
星島
基幹職では「リスクファイナンス概論」がそうだね。リスクマネジメントやゲーム理論、ロジカルシンキングを座学で教えてもらった。
寺山
最初はやっぱり専門用語が分からないよね。同じような言葉だけど意味が違う、というケースがたくさんある。
清水
「保証」「保障」「補償」はそれぞれ意味が違う、とか。
清水
「保険金」と「保険金額」の違いが分からなかった。「保険金額」は保険対象物の価値で、「保険金」は、契約されているお客さまが保険会社から受け取るお金のこと。ちなみに「保険料」はお客さまがお支払いいただくもの。…だよね?
3人
正解!(拍手・笑)

入社して1年、
学生時代と比べて変化したこと。

齋藤
新聞を読む習慣がついた。特に企業欄は時間をかけて見るようにしている。まだ正式なお客さま担当ではないけれど、お客さまの競合の記事が載っているときは、しっかり読むようになったと思う。
星島
学生の頃と比べて、明らかに責任感が強くなった。学生時代でもアルバイトという形でお客さまには関わっていたけれど、基本的に期間限定で「いつかは辞めてしまうものだから」と思っていた。でも今は会社の看板を背負って、直接お客さまとやり取りをして契約していただいて、お金をいただくわけだから、重みが全然違うよね。
寺山
私は自己管理を意識するようになったな。大学の頃だったら、「今日は体調が良くないから休もうかな…」と思うこともあった。でも今は、体調が悪くても頑張らなきゃいけないときもあるから、自分自身をきちんと管理している。
清水
生活リズムが安定するようになったよね。学生時代のようにずっと起きていて、深夜2時に寝る…なんてことはしなくなった。
寺山
そうそう、明日のために早く寝る。遅くても午前0時までには。

今後の目標、
共立で実現したいと考えていること。

星島
自分自身の力で、新規のお客さまとの契約を取りたい。今はまだ上席の手伝いの状態だけど、いつかはお客さまに自分なりの提案をして、契約を取ることが目標だな。
齋藤
新人では難しいよね。新人で契約が取れた人は「幸運だ!」と言われるらしい。
清水
手続きを覚えるのはとても大切。私の部署(保険第三部)はお客さまが200社以上あって、契約が多い部署なので、業務職が入金まで担当することが多い。業務や手続きの流れを把握していないとできない仕事だから、しっかり処理できている先輩を見ていて「すごい!」と思う。今指導してくださっている先輩が入社3年目の方だから、私もその頃には後輩に教えられるようになっていたい。
寺山
私の部署(パーソナル保険部)は女性が多くて、ワーキングマザーもたくさん活躍している。入社前は特にイメージがなかったけれど、そういう方々を間近で見ていると、自分も「子供ができても働いていく」という選択肢ができた気がする。実際、パーソナル保険部では情報共有がしっかりしていて、お互いに今何をしているかがわかるので、誰かが急に休まざるを得なくなっても、必ず周りがサポートに入る環境だから。
齋藤
自分は、全国10ヵ所の支店すべてで仕事がしたい。面接のときにも伝えたけれど、元々いろいろなお客さまと付き合いたい、と考えているから。まずは西のほうから、大阪、福岡、高松…。
星島
海外拠点はどう?
齋藤
う~ん、もう少し自分の語学力を鍛えてから!(笑)

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